ストレスが髪にも良くないワケ・・・

ストレスは、健康によくないといわれていますが、
ストレスは、髪の毛にも良くないそうですね。

ストレスが髪にもよくないワケ・・・
人間がストレスを感じたらどうなると思いますか?
血の気がサーッとひいたのを感じた、冷や汗が出た
なんて経験はありませんか。
そうなんです。
人がストレスを感じると、一気に血管まで収縮してしまうんです。

そんな突発的なストレスを感じていなくても、
ストレスがある状態というのは、血管が縮まっている状態になっています。

血管が縮まっているということは血流が悪くなるということになりますが、
これが、体だけでなく髪の毛にも悪影響を及ぼすといわれています。

ということで、ストレスを上手に発散させることは健康だけでなく
髪の毛にも必要なことと言えるんです。

が、そのストレス発散のためにやってしまいがちなこれらの方法が
これまた、髪の毛に悪いんですよね~。
喫煙、アルコールの大量摂取、暴食

喫煙は、やっぱり血管を収縮させるので髪の毛にも悪いといわれています。
百害あって一利なし。
これは、全身に言えることなんですね。

また、ストレス発散のためにアルコールを大量に飲んでしまったり、
毎日飲んじゃうのも髪の毛には悪影響です。
というのも、アルコールによって肝機能が低下してしまうから。
肝臓は髪の毛を作るときに必要なたんぱく質を作る機能を持っている臓器です。
そんな肝臓の機能が低下したらどうなるでしょう。
髪の毛を作るもとを失うことになってしまうんです。
というわけで、肝機能が低下することで
健康的な髪の毛は生えてこなくなることになります。

暴食は肥満の原因です。
なぜか、太っている人に薄毛が多いのはこのせいかもしれません。
暴食で太ってしまうと、代謝が落ちます。
代謝が落ちると血行が悪くなる。
血行が悪くなることで、毛根にまで栄養を届けられなくなり
薄毛へと発展してしまうんです。
また、太っている人に限って食事のバランスが悪いんですよね。
脂っこい食べ物が好き、甘い食べ物が好きなど、
血液をドロドロにさせてしまう食生活のため、
栄養素を毛根にまで届けられないことが薄毛の原因になります。
肥満体は薄毛に発展させるだけでなく生活習慣病など
大病を引き起こす原因にもなるので
暴食でストレスを発散させるのはやめた方がよさそうです。

では、どうやってストレス発散をするのか?
髪にも健康にもよいストレスの発散方法は
軽い運動です。
分かってはいるけれど、続かない。
同じです、、、
きつい運動や長時間の運動をしなくても
ウォーキングやストレッチだけでも血行を促進させ
ストレス発散にもなります。
健康にも肥満にも良し、もちろん髪の毛にも良いことなので
できるだけ続けていきたいものですね。